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◎最新レポ:夏コンサート 素晴らしきこの世界in函館市民会館
by yuzuyu14mi
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素晴らしきこの世界~函館市民会館~
開場時間18時。開演時間18時半。
30分で入場するにはちょっと無理があるほど小さな入口。
18時半の時点で私もまだ会場の外で並んで入れるのを待ってた。
5分遅れくらいで会場に入って一息ついたら
「What a Wonderful World」(ツアーでも流れてた洋楽)が流れて
注意事項とかのアナウンス。
「ゆずの希望により指定席のお客様は座ってご覧ください。」
というアナウンスに私は「やっぱりね」と思ったのだけど
そう思ったのは少数派らしく…
「えっ?でも立つよね?」くらいの会場の雰囲気。
なんだかその雰囲気が新鮮だった(笑)


ステージは真ん中に松の木が描かれた金屏風。
そして2本のマイク。
左後ろにキーボード、右後ろはドラム、ボンゴや他にもたくさんの打楽器。
ラジオ体操をやって場内が暗くなる。しばしの間。

<オープニング?芝居>
ステージ左袖からスポットにあたった女の子が登場。
ピンクの着物(浴衣?)を着て真っ白な顔に真っ赤なほっぺ。
赤い風車を持ってステージを走る。
左袖から「座敷わらし」が登場。
おかっぱ頭に白い顔。ちょっとヨタヨタとした歩き方。
2人は追っかけこしたり、ボールを投げて遊んだりしてた。

女の子が会場の最前列にいた人を指名してボールを投げる。
キャッチして拍手。投げ返してキャッチして拍手。
左右それぞれのお客さんを指名してボール投げをした後、
欠伸をして眠い様子を見せる女の子。
座敷わらしが女の子の手を引いて2人は退場。

再び場内が暗くなる。

<夏祭り>
ステージ左側からゆず登場。
衣装は山梨と同じ。
やばいくらいの大歓声。一気に会場の温度が上がった気がした。
「待ってました!」感がすごくあって、みんなが興奮してる空気が伝わってくる。

悠仁から差し出した手を厚治が握り返す。
見慣れたライブ前のいつもの光景だけど、その当たり前が嬉しい。

「こんばんわ!ゆずです!!」悠仁の挨拶に悲鳴のような歓声。
「今日は楽しい夏のお祭りにしましょう」そう言った悠仁の方を厚治が見る。

目線を合わせて前へ向き直りはじまった夏祭り。
手で音をとりながら歌う悠仁。ずっと笑顔で歌ってる厚治。

<サヨナラバス>
厚治がハープを替える。
ホルダーの位置を整え、またお互いを見合って始まった演奏。
聞きなれた前奏にまた会場のテンションが上がる。

興奮のあまり座っていることに我慢できなくなった人たちが立ち上がる。
たぶん、悪気なんてこれっぽちもないんだなと思う。
だって立たない人たちに「ノリが悪いよ」的な非難するような視線を
投げかける人までいたから。
困ったなという感じの笑顔で歌い続ける悠仁。
動揺したのかギターをとちったのか、歌詞を間違えたかした厚治。
目の前の人が立ってて間違えた瞬間が見えなかったけど
しまった!って顔して照れ笑い浮かべてる厚治の顔が隙間から見えた。

曲が2番に入ると、ほとんどの人が周りの様子を見て座ったけど
一部立ってる人もいた。

<MC>
サヨナラバスが終わり、立ってた残りの人も着席。
「最初のアナウンスでも言ってたんだけど、今日は非常に珍しい
パターンなんだけど、座ったまま楽しんでください。」
的なことを悠仁がやさしく言う。厚治も笑ってうなづく。

「座ったままでも楽しめるような事をたくさん用意してるので
最後まで楽しんでってください」
的な悠仁の言葉にキャーと盛り上がる。
「座ったままでも盛り上がれるか~?」「オォー(キャー)!」
みたいな掛け合い。

はじめよりもどんどん盛り上がっていく会場。

<贈る詩>
初の函館でめでたいからめでたい曲。
ティリティティティもいつもより長め?だった気がした。
ノリノリで踊りまくってる悠仁。
みんなの歓声と盛り上がりがすごくて、それにノせられるように
2人もすごい楽しそうだった。

<MC?>
足首に紐につながった鈴のようなものを巻く悠仁。
かがんでる悠仁が客席に顔を向けただけで、わ~、きゃ~と手を振る会場。

誰かの叫んだ「厚ちゃ~ん」の声に今日も「はい~」と厚治が応えた。
「は~い」じゃなくて「はい~」で「い」が上がる感じ。
言うなればいくらちゃんと同じアクセントw

<黄昏散歩~ウエイトレスとお客さん>
「見てのとおり今のところ2人だけなので、みんなも打楽器で参加してください。
…ようは手拍子なんだけど」と悠仁。

どっちが喋るのかお互いの顔をチラッと見た2人。
「テンポはね…」
と厚治がギターのボディを両手(というか両の指先)で交互にたたく。
「ちょっと早くね?」と言ってピアニカを持った手で器用に手拍子する悠仁。

みんなに「(テンポは)そのまま~」と言いつつ演奏スタート。
悠仁が歌詞を間違いそうになった。
黄昏~ウエイトレスにそのまま入ると会場は更なる歓声。
函館…ホント盛り上がり方がすごいって…
今回も♪どんな柔らかさなんだろう で手つきがやらしかった悠仁(笑)

黄昏に戻って終了。オォ~!!と言う会場の反応。
反応がストレートすぎるぞ、函館!と私的にはなぜか笑えた。

<朝もや>
2人が向き合う。うなづく。
その仕草に会場がシーンとなる。

山梨では少し残念な感じだったハモリも、厚治の声も、今回はヤバイ!!
お互いの呼吸がピタってあってた。

目をつぶって少し(歌に)酔ってるのかな?ってくらい
入り込んでる厚治を見たのは久しぶりだったかも。
それが、すごい嬉しかった。

<仲間登場>
悠仁が足に巻いた鈴をはずす。
片足はずし忘れて立ち上がって、音が鳴って気付く。
「あっ…」て照れ笑い。

その間にキーボードのバンマスとパーカッションの三沢泉さんという女性が登場。

<風とともに>
「一緒にやるのは初めての仲間を紹介します。パーカッション三沢泉!」
その三沢さんの合図ではじまった風とともに。

パーカッションのリズムに合わせて会場から手拍子が起きる。
悠仁も煽るように手拍子したけど…
「え~???」って感じで苦笑の厚治。若干歌いづらそう(笑)

<大バカ者>
間髪入れずに大バカ者。また大歓声。
立ち上がりそうになってる人もチラホラ。
腰は浮きかけてるけど何とかこらえてる感じ。
もどかしいだろうな~、なんて会場の様子を見て笑えてしまった(笑)
でも、そんな人たちの気持ちはすごくよく分かるくらい
とにかく盛り上がり方がすごかった。

<~風まかせ~>
「前の2曲もライブでやるのは懐かしい久しぶりの曲だったんですが
次のも懐かしい曲です」

「朝もや」もだったけど…今日はバラードがすげぇよ!!と一人大興奮(笑)
ウーのハモリとか、もう、CDより良かった。

<MC>
ゆずのライブに初めて来た人を聞く。
山梨なんてほとんどいなかったけど、チラホラ…結構手が上がる。
「初めまして~、ゆずです」とお決まりの挨拶。
結構来てる人には「いつもありがとね~」
「時々、気が向いたときに聞きに来てやってるぞ、と言う人?」
さすがにいないかなぁ~と思ったけど誰かが手を上げたらしい。
「あっ!いた!!忘れませんから」と恨みがましい口調で言う悠仁。
でも「って言うのは冗談ですが…」とすぐ笑顔。
悠仁が「あっ!いた!!」って言った時に厚治もその人を指差してた(笑)

<友達の唄>
前のMCの流れから「次の曲はライブに来たことがない人でも
知ってる人が結構いると思うので、知ってる人は一緒に歌ってください」
みたいな言葉の前置きがあってはじまった友達の唄。

ハモリのみんなの声がでかすぎてゆずの声が聞き取りづらくなるほどだった。
函館、すげぇ…(笑)


ここで手を振りステージ左側からゆずは一旦退場。
ステージ上にも中幕が降りてくる。
幕の後ろではストリングス隊が準備。

<芝居>
座敷わらしが紐のかかった金色のきれいな箱を抱えてステージ右袖から登場。
後ろから追っかけてきた女の子が箱を取ろうとする。
よける座敷わらし。
でも、結局女の子が箱をとって、座敷わらしの静止をきかず紐を解いて
箱を開けてしまう。箱からは白い煙。
地響きか雷か…そんな音と照明。
現れたのは歌舞伎にでてきそうな化粧と衣装の龍神。
白い長い髪を振り回し、女の子と座敷わらしを追うように暴れる龍神。
箱の蓋を閉めようとしても、はじかれてしまい閉まらない。
逃げるように右袖からはける女の子と座敷わらし。
後を追うようにしてはける龍神。

準備の整ったストリングスが静かな音で演奏を始める。
照明はステージ中央から後方に向かってあたっているので
ステージ前方は暗い。その状態でゆずが再登場。
スポットもあたっていないので騒ぐ事はない観客。

スポットがあたった瞬間に和太鼓を叩きだす悠仁。
おぉ、これならあの派手な衣装も違和感なく受け入れられるかも。
なんて思った。

衣装は2人とも山梨と変わらないけど、気付いたことは
悠仁のジャケットの裏地が真っ赤なこと。
やっぱり悠仁の金色ズボンは派手だったこと(笑)
黒いブーツだと思っていたのは足袋だったこと。
黒い腹巻きみたいのに黒いリストバンドみたいのしてたこと。
(和名が分からん)

厚治の白いジャケットの右胸部分は金ピカだったこと。
黒いダメージジーンズが意外と(失礼;)似合ってること(笑)
キラキララメの入った真っ赤なベルトをしてたこと。

一応二人はそれとなくお揃いの色使いだった。

<凸凹>
悠仁の太鼓と、厚治のギター。バックの音も和っぽいけどどこか違う。
函館は、あんまり踊れてる人いなかった。
途中まで手拍子のみだったし。
でも、盛り上がり方はすごかった。
悠仁もノリノリでストリングスと目を合わせて煽ったり、くるくる回ったりしてた。
厚治が手元を見ながらギターを弾くその姿がすこぶるカッコよかった(笑)

<向日葵ガ咲ク時>
凸凹からそのままこの歌へ。
またしても悲鳴のような歓声。待ってました!と言う感じ。

右側に右足を出して左足をそろえ、左側に左足を出して右足をそろえ…
と言う感じで横にステップを踏みつつ歌う2人。

もちろん腕曲げてフリフリってしてた。
2回目は横目で互いの出方を伺って、どっちもやらず
次はどうすんだ?って思ったら、悠仁が長い上着のすそをカッコつけて
バサってひるがえしてた。
厚治はどうなの、それ?って感じで小さく首をひねりつつ呆れ笑い。
そして、最後にまたみんなの期待に応えるように2人そろってフリフリ。
やるよ、やりますよー的な厚治に萌えっぱなしだった(笑)

<飛べない鳥>
ステージ上の雰囲気が変わった事を察する事ができない感じの場内。
前の曲で盛り上がりすぎたせいなのかもしれない。
あろうことか…この曲で斜め前の席の子が手拍子をはじめてしまった。
いや、まぁ、それぞれの楽しみ方で楽しめばいいのだけど、、、
頭上に手を高々と上げノリノリで手を叩く。
楽しくなってきて、はしゃいでしまってるんだろう。
はじめはすごい気になってたけど、途中でその存在が消えた。
そう思うくらい歌に集中した。
厚治の声…迫力を感じるくらいだった。
本当に久しぶりに純粋にその声に感動した。
おかしいけど、、、ゆずがこの2人で良かったなってハモリを聞きながら思った。

<うまく言えない>
この歌は私はどうしても感情移入ができない。
悠仁が感情を込めれば込める程ちょっと冷めていく(笑)
だから、歌い方とか演奏とか照明とかそう言うところを観察するようにしてる。
ライブに対する集中力を切らしたらもったいないから。
まぁ、それでもWWツアー中は雑念が良く入ってたんだけど。
今回は食い入るように2人を見た。
とにかく丁寧に丁寧にそろえて歌ってる感じがした。
ハモリがとてもキレイだった。
ギターを弾いてストロークの後の跳ねた手の動きまでシンクロしてた。

厚治は結構長い事目をつぶって歌ってた。
やっぱり、今日はバラードがいい。

<MC>
曲が終わりステージが暗くなったところで上着を脱ぐ2人。
「衣装、派手でしょう?4公演のためだけにオーダーしてオートクチュールで
作っちゃいました。背中にそれぞれの家紋入りです」と悠仁。

厚治は肩から掛けてたギターを外して片手で持ちつつモデル歩きで
ステージ中央へ(笑)
2人そろってモデル歩きしながら前へ出てきてポーズを決めて後ろを向く。
…悠仁が厚治と肩をくんだものだから、悠仁の手で厚治の家紋が
見えなかったんだけど…まぁいいか(笑)

それぞれの立ち位置へ笑いながら戻って、ギターを再び肩から掛けようとする厚治。
でも紐がねじれててやりなおし。何度か失敗してやっと出来たと思ったら、
ハープのホルダーに紐が引っかかってまたも失敗。
…あぁ~!もぉ、手伝ってあげたい!!(笑)

<月曜日の週末>
厚治が黒いタオルを頭に巻いた。
Tシャツにダメージジーンズにタオル…一瞬長渕を連想した(笑)

和太鼓前のマイクで話し始める悠仁。
「そうだ、今日は平日なんだよね。平日なのに集まってくれてありがとうね。」
この「ありがとう“ね”」の「ね」がすんごい優しい口調で、
久々に(?)悠仁にキュンとした(笑)

「そういえば、今日は何曜日だっけ?」
その言葉に、次の曲を察してキャー!となる会場。
「何曜日だっけ?」「げつようびぃー!」
「何曜日?」「げつようびぃー!」
「月曜日の曲言ってみよう、月曜日の週末!!」

悠仁の和太鼓のスピードに一瞬目を奪われたけど、ここ、厚治のギターがカッコいい。

曲中でメンバー紹介。
紹介するのはめずらしく厚治。

「パーカッション、三沢泉!」
「キーボード、バンドマスター伊藤隆弘!」
「ストリングス、弦一徹ストリングス!」(違った?)
紹介の後はそれぞれが演奏。
そして、悠仁が太鼓を猛スピードで叩く。
合いの手を入れるように指差しながら「仁ちゃん」「仁ちゃん」「仁ちゃん」
って言ってる厚治。
悠仁ゴメン。悠仁の見せ場なのに厚治しか見てなかったよ…
そして悠仁が岩沢厚治!と紹介しハープを吹く厚治。
あぁ、すっげ、カッコいい…(ボキャブラリー足らなくてすみません;)

<少年>
月曜日の週末の興奮が冷めやらないままの会場。
2人がまた顔を見合わせる。厚治のギターがスタート。

ステージの右袖、左袖、中央の前ぎりぎりまで行って身を乗り出すように
Y・U・Z・Uを繰り返す悠仁。
動き回りたい悠仁にはステージが狭すぎたのかもしれない。
観客のあまりの盛り上がりにどうにかして応えたくなってしまったのかもしれない。

ステージ真ん中ら辺から、悠仁が客席通路へと飛び降りた!!!!!
前から7,8列目のあたりまできたと思う。
周辺の席に座ってた人が立ち上がって悠仁に触ろうと駆け寄る…
スタッフさん、大慌て!(笑)
悠仁も大変な事になる前にステージへ戻る。
ポンって足をそろえてステージに飛び乗る。
すごいジャンプ力…変なところに感心しちゃった(笑)
もみくちゃ、とまでは行かなかったけど、それでも結構衣装が乱れてた。

悠仁が飛び降りた時「えっ?!おりちゃうの?!」みたいな顔してた厚治。
でも、暴走を見守りつつ呆れつつ、でも楽しんじゃってるような笑い顔だった。

降りたくなっちゃった悠仁のその気持ちが、なんか嬉しかった。

<夏色>
「座ってるの飽きた?」と悠仁が言う。
キャー、わー、おぉーと両手を挙げて喜ぶみんな。
言われたその瞬間からすでに起立。

また、始まる前に顔を見合わせた2人。
本当に今回はよくお互いをみてる。

はじまった夏色はやっぱりソレソレはなかった。
でも十分すぎるくらい盛り上がる。
いつも2番で互いを呼び合うところ、今回はなかった。

盛り上がりすぎて飛んじゃった感じだった。
厚治がしまった!って顔してるのをみて笑っちゃった。

もう1回ももちろんあって
「バカヤロー!函館初めてきたんだよ!やらねぇわけねぇだろ~!!」
だった。

最後に悠仁が放ったテープ、またしても奪い合いに負けた(泣)

<芝居>
芝居の世界とゆずの演奏がはじめて交わった。
悠仁の太鼓と厚治のギター。
龍神が舞う。
女の子と座敷わらしが右往左往。
どんどんと演奏も龍神の踊りも迫力を増していく。

女の子と座敷わらしが箱の蓋を閉めた。
ストリングスの穏やかな演奏。
箱を抱えた女の子と座敷わらしが去り、龍神も静かにステージを去る。

<ワンダフルワールド>
その流れのままにはじまったワンダフルワールド。
今回は本当にバラードがヤバイくらいイイ。

今まで、自分がゆずの歌を聴いて感動するのって、自分が励まされたときとか
共感したときとか、結構自分中心の事で感動してた。

でも今回はただただ声と音に感動をした。
WWツアーに比べてシンプルなステージ。
山梨のように自然と言う演出があるわけでもない。

でも、そうだからこそ当たり前過ぎて忘れていたゆずの“音楽”が好き
ってことを思い出した気がする。

最近、音楽よりも人っていうか、ゆずと言う人間そのものばかりを
追ってた気がした。
音楽も突き詰めれば人間性だとは思うけれど。
そっちばかりが気になって、別にどんな歌を歌ってようといいよ。
くらいの気持ちにすらなってたのかもしれない。

あぁ、やっぱりゆずの歌が、音楽が好きだなぁなんて、
そんなひどく当たり前のことをワンダフルワールドを聞きながら思った。

<アンコール>
ワンダフルワールドが終わって、頭を下げてステージ左側から再びはける2人。

最初は手拍子。
そして誰かが歌いだしたワンダフルワールド。

山梨同様、あんまり待たせず水色のTシャツに着替えた2人登場。
つい、ツアーの癖で登場したら歌うのをやめちゃったみんな(笑)

厚治が両手で指揮してみんなに歌うよう促す。
悠仁も手拍子しつつ「世界よ今日も~…」と歌い
「アンコール呼んでくれてありがとう」と笑顔で言う。

そう、コレ!
WWツアーではこうやって歌ってくれての再登場ってなかったから
ワンダフルワールドを歌って、この流れになるのは初めてなわけで
それが新鮮でよかった。


<栄光の架橋>
今回の夏のコンサート初日の山梨がオリンピックの開会式だったということ。
そして、この日の午前中に北島選手が金メダルをとったこと。を話す悠仁。

「北島選手のように金メダルを取った選手もいるけど、取れなかった人もいて
それは人生に似ていて、(結果は)ダメでも頑張って生きてるんだって
そんな事を思って4年前に作った曲です。」
って曲紹介を聞いただけで、なんだかジーンときてしまった。

ハモリのないとこでも口パクで歌ってる厚治。
穏やかな顔でみんなの歌を聴きながら歌ってる。

歌の終わり「素晴らしい!」って満面の笑顔で言った悠仁。
そのままその言葉返してあげたくなった。

<Yesterday and Tomorrow>
「時間が経つのは早いもので次の曲で最後の曲になります」
「え~!!」「初めての函館でのたくさんの『え~!』ありがとうございます」
みたいなやりとりがあって、最後の曲。

「最後せっかくだから立とっか?」って言葉でまたしても大歓声。

なんだろうな、この日の厚治はずうっと笑顔だった。
この曲も楽しくてしょうがない、みたいな顔で歌ってた。

悠仁が「負けないでって」ところで腕に力を入れてポーズを作る。
そういうストレートな表現が悠仁らしい。

<メンバー紹介>
最後の曲が終わって、みんなが立ったままの状態でメンバー紹介。
悠仁が一人一人読み上げる。

ストリングスやバンマス、パーカッションまでは普通に拍手してた厚治。
芝居の女の子の紹介で風車を持って走るマネをしたと思ったら
座敷わらしと龍神の紹介では、歩き方をマネしてた。
その厚治のマネが上手すぎてビビった(笑)
特徴を捉えるの上手いなぁ~。

そして、それぞれお互いに「サブリーダー岩沢厚治」「リーダー北川悠仁」と紹介。
やっぱり挨拶はなし。
オー!オォー。はやったけど、時間がないのかさっさかとすすんですごい早かった。

去り際、ステージ左側に向かって歩きながら握手した2人。
悠仁が厚治の肩をポンポンって肩を組むように叩いてた。

厚治が先に見えなくなって、悠仁は最後の最後で足を止めて両手で投げキッスして
手を振って見えなくなっちゃった。


*******
とにかく、会場の盛り上がり方がハンパなかった。
2人もそんな雰囲気にのせられたのか相当楽しそうだった。

さていよいよ明日は神奈川県民ホール。
私にとっては、この夏ゆずと過ごす最後の日。

楽しんできます♪
# by yuzuyu14mi | 2008-08-13 23:29 | ゆずライブレポ
素晴らしきこの世界~山梨・身曾岐神社~

セットリストは下のとおり。だと思う(笑)

夏祭り
サヨナラバス
贈る詩
*
黄昏散歩
ウエイトレスとお客さん
朝もや
*
風とともに
大バカ者
~風まかせ~
友達の唄
*
凸凹
向日葵ガ咲ク時
飛べない鳥
うまく言えない
*
月曜日の週末
少年
夏色
ワンダフルワールド
*
*
栄光の架橋
Yesterday and Tomorrow


ゆずの登場前に「女の子と座敷わらし」が登場しセリフなしの
お芝居がはじまる。

セットリストの友達の唄と凸凹の間(だったと思う)にも続きがあり、
開けてはいけない宝箱を座敷わらしが止めたのに女の子が開けてしまい
龍神が現れて暴れちゃう…的な話だったんだと思う。
ステージが能楽殿という今日の環境だからこそ、すごく雰囲気があって
良かったけど、市民会館や県民ホールであれをやるって…微妙かも(笑)

お芝居の雰囲気がすごく「和」っぽかったので、ゆずも写真の
ポスターみたいに和装してくんのかな?なんて勝手に期待したけど
いたって普通な感じで和太鼓の音に合わせて2人は登場。

悠仁が白地に赤い模様が入ったインナーに赤チェックの半袖シャツ
黒いパンツに黒い靴。
厚治は黒とグレー(白かも)のボーダーのポロシャツに
グレーをだいぶ白にした感じのブーツカットのジーパンに黒い靴。

2人とも爽やかな感じなんだけど…
厚治だけ、なんか“休日のお父さん”みたいだった。
でもそこが好きなんだけど(笑)

【夏祭り】ではじまったのは、意外なようで、とてもしっくりきた。
1曲目がはじまる前に悠仁が「楽しい夏のお祭りにしましょう」
的な事を言ったからかもしれない。

【サヨナラバス】だったかな…厚治のハープでつまっちゃってる
とこがあって、ところどころ音が聞こえづらかった。
終わったあと首をかしげながらポンポンってハープを手で叩いてた。

2008年8月8日の末広がりの八並びでめでたいということ、
それからオリンピックが開会してめでたいということで
めでたい曲、【贈る詩】。
MCで悠仁が「めでたい」を「めずらしい」と言い間違えた。

ステージにはキーボードとパーカッション用の楽器がたくさんあったけど
まだ2人だけでやるから、みんなも手拍子で参加して。ということに。
「俺に合わせて」的な悠仁の言葉で手拍子のテンポの指導。
厚治も「俺に合わせて」的な言葉でギターのボディを叩く。
それに「ちょっと遅いよ」と悠仁がツッコミ…
2人が真ん中に集合して何やら作戦会議(するフリ)。
2人がくっついて話す姿に萌え…(笑)

「(テンポを)キープして」と言われつつも若干バラつき気味の
みんなの手拍子の中はじまった【黄昏散歩】
間髪入れずに【ウエイトレスとお客さん】をやって、
最後は黄昏散歩の後奏で終わる。
この2曲、同じテンポで同じキーなんだ(笑)
ウエイトレスとお客さんの2番で
♪どんな柔らかさなんだろう
のとこの悠仁の手つきがやらしくて笑えた(笑)

冬至以来の【朝もや】で厚治の声に聞き惚れた。
この曲のあと、誰かが叫んだ「厚ちゃ~ん」の声に「は~い」って
厚治が答えてびっくりした。
その後も2回くらい返事してた。
その返事の仕方が歓声に応えるというよりは…
例えるなら『「厚治、ご飯よ~」と一階で叫ぶ母親に、
2階の自分の部屋から「は~い(今行く)」』と応えたみたいな
そんな自然な感じの「は~い」だった(笑)

ここでバンマスとパーカッションの人が登場。
女性のパーカッション、カッコイイなぁ…

パーカッションが入りアレンジされた【風とともに】は
やっぱり良くて、大好きな曲の一つだけれど、じつは開場待ちで
並んでる時に聞こえてきたリハの方が印象的だったような…(笑)

次の歌も懐かしい歌【大バカ者】
これってゆずのねで歌ったっけ?
生で聞くのはいつ以来?
懐かしい気もするけど、「素晴らしきこの世界」とタイトルのついた
この場で歌っても違和感がないからすごいな。

次も懐かしい曲【~風まかせ~】
じつはこの日、一番涙腺が緩んだのがこの曲。
ね の時だったか前夜祭の時だったか…
「包み込める両腕が欲しい」と感情を込めて優しい笑顔で歌う
悠仁の姿にジーンとしたのを思い出した。
この日は、優しい笑顔というよりは楽しそうな笑顔だったけど。
何もかも捨て去って空に浮かぶ気球に乗って流されて行きたいな
って歌詞が染みた。
捨て去りたい何かすらも包み込めるだけの両腕が私も欲しい。
【友達の唄】ってパーカッションとの相性がいいな。って思った。
♪みんなといると嫌な事なんて全部忘れちゃうんだ
ってところと
♪頭がイイ奴等とは言えないけれど
のところで悠仁が笑いながら観客席を指差してた。

ここで2人は一度舞台からさがって、最初に書いたお芝居が入る。

そして、着替えた2人が登場。
…………(絶句)
ちなみに2人が再登場した時に私が思った事↓

き、北川さん?なんて色のパンツ履いてんのさっ?!
岩沢さん?そのダメージありまくりのジーンズは何っ?!
いくらベストジーニストの常連だからって、そのダメージはどうなの?

かなり動揺してた(笑)

私が思わず動揺した2人の格好は…
悠仁が白いVネックのTシャツに金色キンキラのパンツで
ベルト周りが黒でブーツっぽい靴も黒、膝上くらいまである
デニム地っぽい和柄の入ったジャケット。
厚治がカーキのVネックのTシャツに白い短めのカチッとした
ジャケット(バックに龍神みたいな柄)に黒いダメージジーンズ。

派手過ぎて呆然としてしまった(笑)

呆然としてる私を余所に(当たり前だな)悠仁が和太鼓を叩く。
横でギターを弾く厚治…なんで薄ら笑い浮かべてんだろ?(笑)
はじまったのは【凸凹】
まだ笑ってる厚治…(笑)
なんか楽しい笑顔というよりはおかしくて笑ってる感じだった。
座ったまんまだけど、もちろんみんなも踊ってた。

ノリノリの流れのまま【向日葵ガ咲ク時】へ。
GO HOMEの時と同様に腕曲げてフリフリってしてる
31歳のオヤジ2人が…可愛い過ぎる(笑)

次の曲は少し雰囲気が変わって…
パーカッションが入りアレンジされた【飛べない鳥】
自分の子供(曲)なのに大作すぎて「飛べない鳥さん」って感じで
この曲に挑んでた2人…
それが今ではこんなアレンジまでして、こう歌いこなすのか…
という事実が妙にリアルで、ガツンときた。

次の曲は新鮮味の薄い【うまく言えない】(笑)
青い照明が水面にキラキラ反射してキレイだった。

そしてここでやっとMC。
「衣装が派手ですみません」と悠仁。
うん、まぁ分かってんならいいよ(笑)
今回の4回の公演の為だけに2人揃って衣装を作ったそうで。
Tシャツの胸の位置と背中には金色でそれぞれの家紋入り。
背中を向けて肩を組んで家紋を披露する2人。
左右サイドにも披露してた。

そしてこれまた懐かしい【月曜日の週末】は、恒例の掛け合い。
「今日は何曜日?」「明日は?」「その次は?」「その次の日は?」
月曜日ぃ~!と叫ぶこの感じが久々で嬉しい。
なんていうか…「今日は厚治曲が多くて厚治祭りだな」とか
思って勝手に嬉しくなってた(笑)
曲終わりでギターをジャカジャカ弾きながら「ありがとう」って
厚治がいうあの感じが好きっ!!(笑)

かなり盛り上がった勢いのまま【少年】がはじまって、
恒例のY・U・Z・Uは座ったままだけど、ちゃんとみんなやってた。
回れないけど、回ってるもやったし。

少年が終わって悠仁が喋る。
「そろそろさ…」
えっ?終わり?と思って、みんながエ~ッ!と言いかけたタイミングで
「座ってるの飽きた?」と悠仁。
飽きた、というかずっと座ってるのは尻が痛い。
ビアガーデン仕様の椅子だし(笑)

ワ~ッ!とより盛り上がり立ち上がったところで当然この曲【夏色】
ソレソレはなし。
スタッフさんが構えた小さめのバズーカー砲から紙テープが
ちゃんと飛んできた。
お互いに呼ぶとこは、サブリーダーとリーダー。
もう1回のコールに悠仁がいつもどおり怒る。
「大バカ者ぉ~!見てみなさい、ここは神社だよっ!
見てみなさい、ここは能舞台だよ!」
どこかの男性が「そんなの関係ねぇ」と叫んで笑いがおきた。
「関係ねぇ?関係ねぇに決まってんだろ~」的な言葉を悠仁が言って
もちろんもう1回。
最後は悠仁が前に出てきてやっぱり紙テープを飛ばして終了。
そして再び着席。

本編最後はやっぱりこの曲【ワンダフルワールド】
開場待ちで並んでる時に、リハで歌っているのが聞こえてきて
「和」をめいっぱい意識したこの場所で、機関銃を~って歌う事に
その時は違和感があるような気がしてた。
でも、実際にはじまってみたらそれが逆に良かった。
悠仁の声はこれまでで一番かすれていたけど。
WWツアーの時よりも、夏コンの方がよりテーマが伝わりやすい
演出をしているように思った。
この曲を聞いた時に、お芝居が自然との共生について
表しているものなのでは?と思った。

2人が退場し、しばらくし~んとした会場。
誰かが贈る詩を歌い出し、みんながそれにつづく。
そういえば「にほんのうた」もこの曲だった。

あまり待たせることなくゆず登場。
グッズの水色のTシャツに2人とも着替えてた。
けど派手なパンツはそのままだった(笑)

「最初の方のMCで言ったけど今日はオリンピックの開会式
ということで4年前のオリンピックの曲をやります」
と悠仁が言ってはじまった【栄光の架橋】は、WWツアーと同様に
みんなも一緒に歌った。
この曲はただ聞くだけよりも、みんなで歌った方が良いと思う。
「素晴らしい」ってみんなを誉める笑顔の悠仁。
横で穏やかな表情でギターを弾く厚治。

この曲が終わって客席に向かってついてた照明が消え、
一瞬し~んとした暗い空間が出来た。
私はボ~とホタルが飛んでるのを目で追ってた。

「真っ暗で静かだと怖いね~」という悠仁の言葉で我に返る。

「時間が立つのは早いもので次の曲で最後の曲になります」
お決まりの言葉にえ~!といつもよりやや長くブーイングするみんな。
「長いって」と言って笑う2人。
「最後の曲になりますっ」と再び煽る。
エ~~~というさらに長いブーイングをタモさん風に
エ~~!エッ!エッ!エッ!と悠仁が〆る。
厚治は苦笑(笑)

そして、最後の曲もせっかくだから立とうかという事で起立。
【Yesterday and Tomorrow】を野外で聞くのは2回目だったけど
やっぱり外の方が気持ち良さそうに歌うなぁって思った。


歌が終わって、ストリングス隊、パーカッション、バンマス、
お芝居に出てた3人の名前を悠仁が読み上げメンバー紹介。
(今、気づいたけど、ライブ中盤のどっかの曲で厚治が
メンバー紹介をしたような気がする…あぁ、どこだか忘れたぁ~)

ゆずを残してみんなステージからはける。
めずらしくそれぞれの挨拶の言葉とかはなくて、ただ岩沢厚治
北川悠仁と互いに紹介しあっただけだった。
でも悠仁が最後、どのタイミングでかは忘れたけど
「みんなの夏が素敵な夏になるように、みんなにとっての今年が
素敵な1年になるように祈ってます」的な事を言ってた。

お~、おぉ~。を何回か繰り返して終了。
あっという間の2時間だったけど、内容は濃かった気がした。
なんかまた新たな気持ちで懐かしい歌たちを聞く事が出来て
それは、ね の時とはまた違う感慨があった。

あぁ、なんか言いたいことはまだあるんだけど、文字数が足らんから、もういいや(笑)

# by yuzuyu14mi | 2008-08-11 17:54 | ゆずライブレポ
SET STOCK
昨日SET STOCK参加してきました!
夏フェス初参戦です。
メンツ的には今日の方がたいそう豪華なようですが…(笑)


ゆずの前の斉藤和義さんの準備くらいから、2列目で待機。
和義さんがねぇ、予想以上に良くって惚れました(笑)
和義さんが自分のバックバンドを紹介して、一人ずつ名前を
呼んでいったのだけれど、全員紹介し終わった後、なぜか自分の事を
「ゆずです」って言ってて笑っちゃいました。
隣にいた和義さんファンがその様子に「可愛い~」って萌えてて
どこのファンも似たようなもんだなって思いました(笑)

和義さんが終わったところで前の和義さんファン二人が移動。
一緒にいた友人の「神の手」のおかげで最前列を確保っ!(笑)

ゆずライブでも最前列はいまだかつてなかったような?
6曲だけでしたが、大大大満足でした。

以下、ネタバレありのレポ(のようなもの)です。


〈セットリスト〉
1.夏色
2.サヨナラバス
3.超特急
4.栄光の架橋
5.Yesterday and Tomorrow
6.ストーリー


〈ゆず登場〉
今日はワンダフルガイズ全員揃ってた。
ガイズが先に登場しそれぞれの配置に着いたところでゆず登場。
今日の格好は
悠仁→グレーのインナー、白いシャツ、白いパンツ
厚治→紺のインナー、薄水色のシャツ、グレーのパンツ

あれ?パンツの色逆だったかな?
いずれにしても2人とも、爽やか~な感じ。


〈夏色〉
いきなりの夏色。
元気ですか~?!は、あったけどソレソレはなし。
2番で呼び合うところは「サブリーダー」と「リーダー」
あと修ちゃんと悠仁が向き合ってなんかやるところは
1番は忘れたけど2番は修ちゃんが手でハートを作って悠仁に投げ
悠仁が受け止めた手でそのまま修ちゃんに投げキッスを返してた。
もう1回!もあって、悠仁はへら(こて?)を持って煽る。
当然バカヤローもあったけど、夏だからいっか、だったか、
暑いからいっかだったか忘れたけどそれらしきことを言ってもう1回。

一気に会場中の心を惹き付けた感じだった。
私の周りはライブハウス並の密度で、あんまり飛んだり出来なくて
手拍子するのもきつくて、暑くて、潰されそうだったけど
夏の暑い野外ですでに汗だくの状態で一緒に夏色を歌って
盛り上がるのは、今まで経験したどの夏色よりも楽しくて
テンションも上がりまくりで最高だった♪


〈サヨナラバス〉
この曲がはじまる前、厚治がハープのホルダーの位置を調整していて
一瞬音は出さないけどハープをくわえたのだけど…
それを見ただけで「あっ次バスだ!」と分かっちゃった(笑)
曲中、ジーケンが演奏しながら笑顔で遠くを見ていて、
なんとなく気になって後ろを振り返ってみたら、
後ろの後ろ上の方にいる人まで立ち上がって両手を左右に降っていて、
その光景を見て無性に嬉しくなった。


〈超特急〉
前2曲でバテた為に水分補給をしようとしたら…
リボンツアーの時と同様に、突如としてはじまった超特急。
おかげで歌い出しの顔を見逃しちゃったじゃないか(泣)

サビで、人差し指と親指立てて両腕を頭の後ろから前に振る
バンドやビジュアル系でありがちなあの振りがあってね…
リボンツアーの時も、会場によっては手拍子だったり、
この振りだったりしたんだけど、どうにも戸惑いがあって…(笑)
「ゆず」にこの振りはありなのか?的な戸惑いなんだけど
でも悠仁が一緒になってやりだしたから、アリなんだ!
と思ってやってみたら、かなり気持ちよかった(笑)

厚治が「カモン、広島!」って言ったあと歌詞を間違えちゃって…
厚治はしまったってかんじで笑ってて、悠仁も笑いながら
「みんな、厚治のヤツ間違えちゃったよ」的な感じで
ガイズのみんなの顔を見て、アイコンタクトしてた。
でも、みんな笑顔だし、まっいっか(笑)

間奏でステージサイド前方に出てきてくれたけれど
超笑顔で手をブンブン降ってる厚治…絶対2回はこっち見た!(爆)
って勘違いするくらい、近くって凝視しちまった。
悠仁もめちゃくちゃ笑顔で、近くに手を振り、背伸びして遠くの
後ろの方に手を振り…
あぁ、2人とも可愛かった…カッコ良かった…
思い出しては萌えてる(笑)


〈栄光の架橋〉
この曲の前にガンガン照りつけてた太陽が少しだけ雲に覆われて
暑さが幾分か和らいだことにホッとした会場の空気の中で
4年前のオリンピックの歌を…と言ってはじまったこの曲。

一緒に歌える人は遠慮せずに歌ってねという悠仁の言葉のとおり
みんなの声も聞こえてきて…

曲に入りすぎてて気付かなかったけど「希望に満ちた空へ」の
歌詞あたりで、いつの間にか太陽が顔を出してジリジリと暑い
日差しが再び照りつけていたことに気付く。
なんかね、歌詞のとおりの演出みたいだった。

今回のステージの作りは正面からみた時に後方は壁になってて
照明とかが設置されていて右サイドも黒幕で覆われてたけど
左サイドは壁とかなくて…
ステージ右寄りから2人を左に見上げる感じだった私の位置からは
その後方に緑の木々と青い空と白い雲が見えて、この曲が
この場所で、この環境の下で歌われている心地良さを感じたりした。

厚治はいつもどおりだったけど悠仁は相当気持ちが入ってて
いつも以上にギターを弾く動きとかが、大袈裟なくらい大きかった。
ゆずっこ以外ドン引きか?とか一瞬心配になったけど(笑)
逆にそれが悠仁らしくてイイな、とも思った。

曲の後、深々と頭を下げた2人に大して、私の横にいた和義さんファンが
「礼儀正しいね~」って言ってて、そういうもんなのか、と思った。
2人が一曲終わるごとに頭を下げるのはゆずっこ的には当たり前だけど
確かに他のアーティストではあまり見ない光景かもなって気付いたりして。

この曲で会場中の心をガッチリと掴んだ感じだった。
1番の終わりと歌い終わりに(後奏中)に自然発生的な拍手が
起こってそれを2人が笑顔で受け止めてたのが印象的だった。


〈Y&T〉
曲がはじまる前に厚治がワンダフルワールドの緑タオル頭に巻いた。
やべー、カッコいい~!
でも結び目が縦になってて頭の後ろからビヨンって結んだ先が
飛び出てるのはすこぶる可愛い…(笑)

出来たばかりの新曲を…って悠仁が言ったけど、発売からもう
1ヶ月経ってるわけで、出来たばかりってわけではないような。
でも2人の中ではまだまだ鮮度が高い曲なのかなって思った。

ap公式サイトのレポを呼んだ時に、鹿野さん(レポを書いた人)が
この曲のところで気付いたって書いてたこと。
曲の間が涼しいって。曲が風だと書いてた。
場所は違えど同じ夏フェスでこの曲を聞いて「あぁ本当だ」って思った。
たぶんそれはゆずが持つ、爽やかさという一面が、
より際立つ曲だからなのかなって思った。

この曲とビジネスは今までゆずを聞いたことない音楽好きの人にも
聞いて欲しいってなんかの雑誌で言ってたから、新曲ってことを
差し引いても夏フェスで歌うのにぴったりな曲だなって思った。


〈ストーリー〉
前の曲が終わってハープを再び装着(?)する厚治。
でも直射日光を散々浴びて熱くなってしまったハープ。
くわえた瞬間、アチッ!てなって、超可愛い…(笑)
一口水を飲んで、その後水を口に含んでそれをハープに掛けてた。

「次の曲でゆずは最後の曲になります」
「え~!」
という掛け合いを2回程繰り返した後、はじまったストーリー。
私は前にいたから後ろの様子が分からなかったけど、
どれくらいの人が「ラ」ってやってたのかな?
そんなことも気になったけど、でも、2人がめちゃくちゃ笑顔で
私もすんごい楽しかったから、それでいいやっ!(笑)

your on story~ は3回くらい繰り返して、すんごい盛り上がりの中終了。


悠仁の背中は汗でシャツがベッタリ張り付いてた。
厚治は背中よりも肩から腕にかけての汗の方が目立ってた。
そして私はその肩~腕のラインにみとれてた(笑)

厚治はピックを投げたけど1列目の誰かの手に弾かれて
観客のもとに届かなかった。
それを見て笑いながら相変わらずさっさかと退場…(笑)
悠仁は水鉄砲で観客に水掛けながら最後は自分にかけて退場してった。


**********

ゆずの後、spitzも前で聞きたかったけど、そこまでの体力はなく
後ろへ非難。
じつは若干、熱射病ぎみで頭がガンガンしてました。
立ってられなくて座り込んだけど水分補給だけはちゃんとしてたから
ひどくならなかったのかも。
丈夫に産んでくれた両親に感謝…(笑)

その後、別のステージに出てたロンブー淳(あっHADERUか)のバンドを
見たり聞いたり、RADWINPS(いまだに読めんw)とかFMBとか
普段聞かないような音楽を聞けて
それはそれで楽しかったです。

友人も言ってたけど夏フェスのおかげで私も苦手で嫌いだった
夏がちょっと好きになりました。
汗だくだくで盛り上がるのって気持ちいい!


朝6時前に家を出て、ほとんど寄り道せず会場に向かったのに
会場着がなんと正午過ぎ…
広島駅からバスで約2時間という超遠い会場だったけど
6時間掛けて行った甲斐がありました。

ゆずはもちろんのこと、会場の雰囲気とか、ゆる~いまったりした
後ろの方の様子とか、痛いくらいの日差しとかも居心地が良くて
すんごい気持ちよかったです。
もちろん楽しかったけど、それだけではなくなんか癒されました。


次は山梨。
まだまだゆずとの夏が続く事に感謝…



# by yuzuyu14mi | 2008-07-27 22:21 | ゆずライブレポ
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